湘北短期大学で年一度の大イベント、湘北祭が近づいてきました。
かなゼミでは「らくがきせんべい」の模擬店を開くことになりました。
この「らくがきせんべい」は、来場者が自由に絵や文字を描くことができる、楽しいせんべいの店です。そのため、お店の雰囲気を盛り上げるための看板や宣伝用のボード作りに取り組んでいます。
作業の進行中、学生たちの個々の才能や工夫が光っていました。手書きで丁寧にデザインを描く学生や、パソコンやペンタブレットを活用して華やかなデザインを作成する学生も。その結果、どれも素敵な看板が揃いつつあります。
私としては、学生たちのこのような積極的な取り組みや、チームでの協力の姿を見ることが、非常に嬉しい瞬間です。湘北祭当日、金澤ゼミの「らくがきせんべい」の模擬店が、多くの来場者で賑わうことを期待しています。
学生たちには、この模擬店運営を通じて素敵な思い出を作ってもらいたいと心から願っています。

