咳の正体は…まさかの!?

昨年11月から咳が出始め、12月でインフルA型にかかり咳が悪化、そして3月に娘から何かをもらい肺炎に(´;ω;`)ウゥゥ

その間、10回以上も病院にかかりました。病院も全部で5つも受診し、咳を止めるために何種類もの薬を飲みましたが、あまり効果は感じられませんでした。

CT検査、血液検査、内視鏡検査、心電図、レントゲン、喘息検査など調べて頂きましたが、特に異常はないとのこと。んーーー、こんなに辛いのに何故なにも異常が出ない!?

まぁ、癌でなくて良かったけど。「もう死ぬまでずっと咳が止まらないのかも…( ノД`)シクシク…」と諦め(絶望)モードでした。

そんなこんなで、とうとう前期授業が始まりました。案の定、授業中も咳が出て、何人か学生が「先生、大丈夫ですか?」と心配してくれました。(嬉しかったよ💛ありがとう!)

その後も悪化してしまい、胸やけもひどくなり、ある授業の前に吐いてしまいました。

咳に加えて胃も不調になり、さらに絶望感が。仕方ないので薬局でパンシロン(胃薬)を買い飲んでみましたよ。そしたら、なんと!胸やけや吐き気だけでなく、咳も治まってきたではありませんか。

これまでいろいろな咳止めを飲んで治らなかったのが、胃薬で咳が治るなんて。全く思いもよりませんでした。

その後、医者にも報告し「逆流性食道炎でも咳が出たり、喉の違和感も感じるんですよ。」とのこと。そうだったのか、と深く納得。3週間分の胃薬を出してもらいました。

これでようやく治る気がしてきました。長かった…(≧◇≦)

やっぱり健康って大事。つくづくそう思いました。

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